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いったところ、読んだ本、したこと、考えたこと・・・・ 雑多なものを詰め込んでみる
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Posted by joan
 
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雲取山2日目
26日 朝、5時に朝食。ごはんと生卵、サケの切り身の朝食。
その前に4時25分頃に日の出ということで外に出ると、鮮やかな朝焼け。
前日あまり天気は良くないかもといわれていたが、予想を裏切って晴天。
出発は朝5時50分。今日は、石尾根を歩いて、奥多摩まで歩く予定。
石尾根は、七つ石山、高丸山、日陰名栗山、鷹ノ巣山、六つ石山の尾根を通るコースだけど、
きついときはまきみちもある。ずっと右手に富士山を眺めながら、尾根を歩く。それぞれの山は
1900メートル台で、のぼり、下りは結構きつい。高丸山は砂が多いのぼり、下りで慎重にならざるを得ない。
日蔭名栗山はまき道を行って、鷹ノ巣山は尾根道を使い、11時ごろに到着。早めの昼ごはん。
今回は初めて、フリーズドライのごはんと親子丼を食べてみた。なかなかおいしい。約50分休んで再出発。
足は登りと下りを繰り返して、ひざのあたりに少しずつ痛みがでていたので、予防のためにロキソニンを飲んでおいた。
最後に六つ石山から下山するときに、そのまま約3時間歩いて奥多摩駅に行く方法と、
約1時間で奥多摩湖まで歩くという方法があり、帰りが遅くなる可能性があったため、奥多摩湖まで降りることになった。
六つ石山の山頂からどちらに降りればよいのかわかりにくく(石尾根道は六つ石山は通らない)、六つ石山分岐から
一度折り返すような感じで、六つ石山に登るのがわかりにくかった。
地図をためすがめつみて、たぶんこの方向、ということで、六つ石山から奥多摩湖方面の水根バス停へと歩き始めた。
六つ石山が1479メートル。奥多摩湖が約520メートルで、1時間強で900メートルくらい下ることになる。
このくだりは本当にハードだった。とにかく杉林の中を一直線に下る。膝もがくがくしてきて、どう歩いたら痛くならないかを
いろいろと工夫しながら歩いた。あまり丁寧にゆっくり歩くと、ひざがブレーキになって負担がかかる。また、腰かけるような感じで
腰を曲げるとそれも負担になることがわかって、リズムを使ってできるだけ軽く歩くことを心掛けた。
なんとか前のような歩けない痛みが発生することなく歩くことができた。
やったー!!

水根バス停には14:30頃到着したが、次のバスは15:20なので、奥多摩湖のそばでビールを飲んで一休み。
バスと青梅線で、帰宅は18時ごろになった。

家に到着して気が付いたが、帽子を落としていた。心当たりのビールをのんだところと、バス会社に
電話したけれど見つからず、もう一度購入することにした。
帽子は初めてかぶったけど、午前中、本当に良い天気だったところ、顔に日蔭を作り日焼け・まぶしさをだいぶ防いでくれた。
夏にはやはり帽子とサングラスは必要だね。

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Posted by joan
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雲取山登山1日目
東京都最高峰の雲取山へ。
中野駅5時45分の中央線に乗り、立川で青梅線へ。終点の奥多摩駅からはさらにバスに乗り、鴨沢へ。
バスを降りたのが9時15分ころ。
さて、ここから雲取山への登山が始まる。週の初めごろの天気予報では、
この2日間は曇り時々雨だったけど、雨の心配はなさそう。

最初の目的地七つ石山の山小屋まで、新緑の中をスローペースで昇って行く。
坂もそれほど急ではない。同じバスで私たち以外に4人が下りたが、しんがりを歩くので、誰にも会わない。
約3時間、12時ごろに、七つ石山の山小屋に到着。ここは4月から営業を開始しているようで、
小屋の方があれこれ作業をされている。
水場もあって、冷たい水が蛇口から常時流れ出ている。お湯を沸かしてコーヒー・紅茶を飲みながら、
おにぎりで昼食。約30分休憩して、七つ石山のまきみちを進む。
七つ石山を超えたあたりで、急に視界が開け、左手に富士山が!!
空は全面雲に覆われているけど、富士山はくっきり見える。道もなだらかで気持ちの良い登山道だ。
途中、ダンシングツリーと言われる木があった。幹をくねらせ、両腕を広げているような姿。
強風でこんなになったのかな。この木だけ1本独立して生えている。

目標は2000メートルのところを1時間で100-200メートルくらいずつ登っていき、それほど急頭はない。
このままの上りで、本当に2000メートルまで行くのか、あるところで、どっと急になるのか、ちょっとドキドキしながら登る。

歩きは小雲取山・雲取山との案内板が出たところからのぼりが急になった。
事前の調査では、1日目は雲取山頂を迂回して雲取山小屋に行くようになっていたが、
小雲取山(と思しきところ)から、避難小屋が見えて、そちらに向かう。避難小屋からは山頂はすぐ。
1日目のうちに14:50頃、山頂に到着。そのあと、小屋まで、大きな岩の急坂を降りて、
雲取山小屋に、15時過ぎに到着した。
チェックインすると、今日は2人で個室に泊まれるとのこと。
夕食は18時、朝食は翌朝5時、消灯は21時。
まずはビールで乾杯し、そのあと、持参した4合の日本酒を空けた。
夕食後、19時ごろ、夕焼けを堪能した。

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本仁田山
朝、中の6:46発のホリデー快速奥多摩号で、終点の奥多摩へ。この時間なら座れるだろうという期待を裏切って、
中野ではすでに満席。1時間半を立って過ごした。奥多摩で、おにぎりを買って、身ごしらえをしてから、
観光案内所で、登山ルートを聞く。
ある方のブログで、登山道までのルートがわかりにくいとあったため。
観光案内所には、カンタンな地図も用意してあってわかりやすく教えていただいた。
登山道まで約50分、舗装した道を歩くのだそうだ。

今日の目的地は、本仁田山。まったく聞いたことがない山で、なぜそこを選んだか?
というと、単純に想定時間が5時間程度で、リハビリに良いと思ったため。
ほかには高水ー棒ノ折山とか、御岳山の別ルートなども考えたのだけど、
せっかくホリデー快速に乗るなら、乗り換えなしで行けr所に行ってしまおうという
時間貧乏性のせいもある。

ところでこの本仁田山は川乗(苔)山までのルートで登る人もいるようで、
これまでは単独の目的地となることは少なかったらしい。
それが山頂の木を切ったことで見晴らしができて、ここを目標にする人も
出てきたということである。
山頂は1225メートル、累積標高1000、下り975。

奥多摩駅では多くの人が下り、改札を急いで抜けている。どうして急いでいるのかなと
思うと、バス停で多くの方が並んでいた。

私はずっと歩きのルートなので焦らず、歩き始めることができた。

本仁田山は一直線の登りと下り。ちょっと単調で、眺めも山頂のみ。
なかなかストイックな山登りだった。
下りはずっと単調な降り道で、ちょっと足が痛くなったがなんとか歩きとおすことができた。
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腸脛靱帯炎
膝の外側の痛みが、山の翌日の階段下りでも感じられたので、
このままでは山登りができなくなってしまうと感じ、病院で診断をしてもらう
ことを決意。

ネットで調べると、スポーツ整形外科というジャンルでヒットする病院が
いいということで、自宅から近くの病院を選択した。

早速水曜日に1時間早退して病院へ。
先生は痛む場所を確認して、レントゲン撮影に。

待つことしばしでレントゲン結果が出た。
軟骨のすり減りなどはなく、症状からして腸脛靱帯炎とのこと。

病院では塗り薬を処方していただいた。
約1か月は登山など控えて休ませるようにというご指導だった。

さらにネットを調べると、腸脛靱帯炎は膝と靱帯のつなぎ目が痛むのだが
そもそもの原因は、腸脛の反対側が緊張して膝についている方が
伸びきっているのが原因で、筋肉全体をリラックスさせるのがいいとのこと。
セルフリラックスで済むのか施術が必要か、しばらく薬を塗りながら考える。
Posted by joan
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[未分類
経ヶ岳=仏果山=高取山
丹沢の東端の経ヶ岳=仏果山=高取山登山。

本厚木駅前から半原行バスに乗車。本当は8時20分発に乗りたかったが
バス停を探したり、トイレに行ったりしていたら乗り遅れて、8時40分発。

約40分で、半僧坊前下車。少し戻って登山道に。

登山道の入り口に、山蛭の注意書きがあって、蛭の忌避剤も提供されていた。
3月から11月ごろが蛭のシーズンだということ。

しばらく林道を歩いて、9:50頃に、本格的な山道に入る。案内では、そこから1時間10分で
経ヶ岳山頂。11時着を目指そう。
木の根道や、途中で視界の開けた場所をとおって、10:48に経ヶ岳山頂へ。

10分くらい休憩してから、尾根道を仏果山に向かう。
せっかく登ったと思ったら、一気に下がって半原越で自動車道を超えて
また昇る。
途中で初めて、仏果山側から歩いてきた女性とすれ違う。
お互いに今日初めて会った登山者だとのこと。
さすがに月曜日はそんなに登山者いないね。

仏果山山頂近くは両側が切り立った尾根道で注意が必要。
両手を使って登りたいようなところもあって、ストックを持つとかえって
危ないようなところもある。
でも下りよりものぼりの方が一歩一歩着実に上れるので、このコースで正解かな。

12:38に仏果山に到着したら、そこには何人かの先客がいた。
大きな展望台があり、そこから丹沢の山々が見える。
東を見ると遠くにかすみながら東京の街並みが。

お昼ご飯を済ませて、13時少し過ぎに、最後の山、高取山に出発。
約30分で到着。
ここには1本の桜の大木が今を盛りと咲いていた。
ちょっと梢に病気が入っているのがかわいそうだけど、
今年初めて桜の花を独り占め。

そこから下山をするのだが、予想以上に手間取ってしまった。
右ひざに痛みが走る。
どんな歩き方をすると痛いのかいろいろと工夫をしてみる。
平地をすたすたと歩くときは大丈夫。のぼり道も大丈夫。
下りを少し続けると、ひざの後ろ側、奥側が痛くなる。
それも地面に足をつけたときじゃなくて、Lのように曲げたり、くのように
まげて、すねから下をぶら下げる時に痛いことに気が付いた。
だましだまし降りたので左足が疲れてしまった。

前回の石老山も同様だったので、病院に行くなどしないとダメかな。

帰り、本厚木の駅で電車を待っている間、どんどん気温が下がり、
真冬のようなさむさになった。
Posted by joan
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石老山
3月20日、今年2回めの山歩きは、相模湖近くの石老山。

出発は相模湖駅からバスに乗り、プレジャーフォレスト前でおりて出発。
あまりきちんと調べなかったため、ガイドブックとは逆ルートで歩いてしまった。
その関係ですれ違う人が多い道行となった。

バスを降りてプレジャーフォレスト前から歩き始めたのが10時。
しばらく人家の間を歩くと、相模湖休暇村を通り過ぎる。
有料トイレがあり、借りようとしたら、休暇村の方に、もう少し先には
公衆トイレがあるのでそちらを使うように案内された。
なかなかきれいなトイレだった。

トイレを済ませて10:23に本格的な山道に。
11時少し前に、最初のピーク、大明神山に到着。
早めのお昼を食べる。
11時45分に出発し、約1.6キロ先の石老山山頂へ。
12時20分に到着。多くの家族連れがいた。

一休みして、下山開始。
こちらの下山道は奇岩があって、それぞれ名前がついている。
ただし、下り道だと、石を過ぎてから振り返って名前を見るような
かんじになっていまいちわかりにくかった。
ついでに足が痛くなり(下りがダメだ)、ゆっくりと石を見る気分ではなかったかな。

バス停に着いたけど次のバスまで40分くらい待ちだったので、すこし歩いて
時間稼ぎ。



休暇村前をとおって、
Posted by joan
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[
8時間ダイエット2日目
2日目の朝、体重測定。 前日より400g位減。

本日は休日なので、食事コントロールしやすい。

午前中2時間の開きがあったので六本木まで行って、美術館。
そこでランチ、軽めにしようとおもったのだけど、
ベトナムのフォーとカレーの組み合わせ(レディスランチとあったので
つい選んだけど、炭水化物のオンパレートではないか。)

午後は、ヨガを1時間。そのあと久々にネイルケアをして、

8時間は何食べても良いので、スイーツも購入して
バスで帰ってきた。

夕食は一人なので早めに野菜スープとトマトの卵炒め。
あとはリンゴとチーズをデザートに、ワインを少々いただいた。
食事終了が8時ごろ。
Posted by joan
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[日常
8時間ダイエット日1目
1月20日から、一週間、8時間ダイエットに挑戦。
朝食を抜き、昼と夜を食べる方式で、夜は21時を過ぎてしまうこともあるから厳密には8時間ではないが。
1日目、朝は、コーヒーのみ。
午前中はおやつも食べず、昼休みに、サンドイッチとサラダ。マフィン。
夜は、大根、鶏肉、厚揚げの煮物。ツナと白菜のサラダ。芋焼酎を1杯。
それほどお腹空いたーという感じはなく、これならやっていけるかな?
という第一日。
Posted by joan
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[日常
陣馬山から高尾山
1月11日、成人の日に、初登山。単独行なので、人手が多く祝日に、人気の山に登ることにした。
陣馬山=明王峠=景信山=小仏峠=小仏城山=高尾山=稲荷山コースで下山というルート。

高尾駅を8:20発のバスに乗って陣馬高原下バス停へ。バスは1台では座りきれず、2台目もすぐに
出発したようなのだけど、そうとは知らないので、立ってバスに乗る。

グループもいるけれど、単独の方もそれなりにいた。天気は良くて、山登り日和。
しばらく車道を歩いて、新ハイキングコースに入ったのが9時13分。
約1時間の登りで、陣馬山頂へ。雲が薄くたなびいていて、
遠くの山々は見えるのだけど、富士山だけがその方向に雲をいただいている。
まだ10時なので、15分くらい、写真を撮ったりして休んで、すぐに景信山に向かう。
途中、明王峠を過ぎて、景信山着が12時ごろ。昼にちょうどよい時間なので、
おにぎりの昼食。保温ポットのお湯で、フリーズドライの甘酒で体を温める。
周りの方は名物のなめこ汁など頂いているみたい。
40分くらいゆっくりしてから小仏峠に向けて歩き出す。

小仏峠でグループの一群を追い越す。さらに歩き続けて城山に登るもとで
私より15歳くらい年上の方と一緒になる。
お先に、どうぞ。。なんていう話から少しだけ世間話。
お一人なのかな?と思っていたら、先ほどの小仏峠の一群の方で、
みんなは小仏バス停に降りるところを、もう少し歩きたくて、
高尾山まで行かれるとのこと。
20年以上続いているハイキンググループなのだそう。
そんなに長い年月歩けるといいなあ、と思いながら
しばらく一緒に歩いた。

小仏城山で、少し温まろうと、ここでなめこ汁をいただいた。

高尾山に到着したのが14:30。さすがに多くの人々がいる。
ビジターセンターをのぞいてから、どの下りの道を選ぼうかなあと少し思案して、
いちばん山登りっぽい、稲荷山コースを下ることにした。

15時前後の時間なのに、この時間でもそこそこ登ってこられる人がいる。
これからだと下りは夕方だなあ・・と思いつつ挨拶して下った。

下りで、左の靴の足首の外側が当たって、少しずつ痛くなってくる。
それをかばったせいか右足のひざも少し痛くなった。
コンディションが大事だなあ。

楽しい一日でした。






Posted by joan
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[
博物館で初詣
お正月の東博へ。始皇帝の兵馬俑展と、常設展のお正月バージョンを見に。

兵馬俑の展示は、以前みた奈良の薬師寺展のように、ちょっと高みから全体を見渡して、
スロープを降りて、個々の展示を見るスタイル。
いろいろなポーズをとっている人物。手には、弓とか刀を持っていたようなのだけど、
残念ながらそれらは木製だったようで、残っていない様子。

常設展は、国宝室で、等伯の松林図屛風をしばし鑑賞。
特別室には江戸時代のあのかわいらしい猿。
そして、月替わりの浮世絵室は、北斎がずらり。
真ん中くらいで人だかりがある。なにかな?と思って近寄ると
富嶽三十六景の一番有名(?)な、赤富士(凱風快晴)と神奈川沖浪裏
があり、その真ん中に 山下白雨があった。
この絵が、すこし遠くから眺めると暗い赤色がとても遠近感が出ている。
一枚、写真を撮らせてもらいました。


Posted by joan
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